みゃく村のこと

助産寺は、同じ仲間が営む株式会社貊村(みゃくそん)の母屋をお借りしています。

一静尼も、みゃくそんの発起人でありスタッフです。
ご近所の方との交流や、オリーブオイルを通してのご縁で、毎日大家族のような暮らしを送っています。

2000坪の敷地を子供たちが遊びまわる様子。

みゃくそんの新しい経済システムの構築と共に、教科書やテキストではなく、自然の命から学ぶ子育てが始まることを願います。

myakuson_map<印刷用PDF>

みゃくそんとは
50人のオリーブ生産者と
40人のわたしたち設立発起人と
9910人の消費者であるみなさまが
千円ずつ出資して株主となり
人間本来の生き方を実践する
資本金1千万円の会社です。

高く買って、安く売り、
利益を出さず、
株主だけに原価でシェアします。

「会社」って利益がなくても良いんだ?!

【農哲学院】理事長の啞樵さんの発案を聞き、みんな目からうろこが落ちたようでした。

生産者が心を込めて良いものを生み出せる環境と、消費者が安心して豊かな生き方が出来るごまかしのない社会。
お金も命として活かされ、みんなが心から「ありがとう」ってお金が循環するこのシステムによって、きっと世界が変わっていく!
みゃくそんはあらゆる可能性を秘めた、株主みんなで創る会社です。

まずは自分たちが実践したいと、【農哲学院】の院生40人が設立発起人となりました。

世界中が、心豊かな[村]となるよう願いを込めて。

みゃくそんのシステムは、まったくあたらしい会社のカタチ。
でもそれは、とっても当たり前のカタチです。

本社のある長久手では、オーナーさんのご厚意で、30坪の母屋と、2000坪の畑を10万円でお借りしています。
大都会・名古屋市の隣にあって、長久手市は森が深く緑豊かな空間です。

みゃくそん発足から一年、少しづつ人の真心が循環し土地が生き返りつつあります。

命を扱う企業の私利私欲にまみれ、添加物だらけの長期間変化しない不自然さ、命の世界を無視して数字だけを取り出した精製品・・・こんな、もはや食べ物とも言えない食品の世界において、あらゆる病気や精神異常、環境汚染の原因が【食】であることは明らかです。

今、私たちは社会が大きく変わっていく時代を生きています。
現代生活の当たり前がどんなに不自然なことであったのか、多くの人が気が付き始めています。

ひとりひとりの意識でこの世を変えることができます。
意識は食で出来ています・・・食を変えると社会が変わる!

みゃくそんや、助産寺を通した『いただき繕』の生き方の実践で、すべての命が“いのち”として循環する世界がはじまることを切に願います。

無農薬栽培で、100%純粋なエキストラバージンオリーブオイル[れなり]のことは、HPをごらんください。

みゃくそんホームページ

gallery

みゃくそんの日々の様子です。
今年一年、駐車場を整備したり倉庫を建てたりしてきました。
助産寺がはじまることで、事務所の移転(改装工事)や母屋の改修もはじまります。
母屋のお座敷では、みゃくそんオリーブオイル[れなり]のお話し会や、草木染の洋服展などのワークショップ、いただき繕のお食事会も開かれています。
四季折々の畑作業、配送作業などしながら過ごしています。

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