みゃくそんの大きな栗の木の下で

みゃくそんの広い敷地の中には、あちこちに栗の木が植わっていて、今現在、たわわに実をつけているのがみられます。

まだ若く可愛いイガグリ達

この栗の木が植えられたものなのか、自生したのかは定かではありませんが、栗の木が自生する場所は土がよく肥えていて、畑をするのに最適な状態であるということを教えていただいたことがあるので、これからここで畑が開墾されていくのが楽しみです。

この栗の木の下には、枝についている実よりもっと多い量の実が落ちていました。

一瞬、なんだか落ちた実がもったいないような気もしたのですが、溢れんばかりの充分な実を実らせて、惜しみなく周りの野生動物や昆虫、微生物などのいのち達にプレゼントして周辺の土を肥やし、それが結果的に自分の住む場所を豊かにしている様は見事だな〜と感じ入りました。

私も喜びと共に自分のいのちの果実を思う存分実らせた後にドンドン手放し、それを周囲のいのち達が喜んで受け取ってくれて、その喜びが広がって、その様子を見てまた私が喜べるような、そんな循環が起こったらいいな、と、私もこんな存在になりたいなと思ったのでした。

ちなみに栗の粉は赤ちゃんの成長を助けてくれる重要な食べ物で、このみゃくそんの清浄な土地で育った栗を乾燥して粉末にし、母乳が足りない時に赤ちゃんに飲ませてあげられる手作り穀物ミルクの材料や離乳食に使わせていただきたいと考えています。

ご興味のある方はぜひ助産寺に来て尋ねてくださいね。

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