助産寺@みゃくそんの社屋 改装中

今日はフラフラする程暑かったですね。

みゃくそんスタッフは暑い中、汗をだくだくかきながら、塩を舐めたりキュウリを齧ったりして凌ぎながら母屋の床を直し始めてくださっています。

新品の綺麗な杉板をスタッフの知り合いの方から大量に安く譲っていただき、さっそく使わせていただいてます。

古くてしばらく使われていなかったお家ですので、廊下や部屋の床板があちこち傷んでいて、実はいつ抜けるかとヒヤヒヤしているポイントがいくつもあります。

←玄関前の床は表面がベロベロに剥がれて、足がズボッと落ちそうな、危険ポイントが!

 

妊婦さんと赤ちゃん、子供たちが安全に暮らせるように、応急処置的な方法ですが、しっかり綺麗に直します。

先ずはお部屋からスタート


17歳のソウキュウ選手が黙々と頑張っております。

室内は扇風機があるだけで、戸は開け放たれていて恐らく体感35度以上はあると思われます。

しかも蚊の襲撃にもあっているはず。

弱音も吐かず淡々と進められています。

 

先輩のカズサ選手も、丁寧に隙間を埋めてくれています。

一枚一枚、ピッタリ合わせながらの根気のいる仕事。

 

測って、板を刻んで、はめて、測って、刻んで、はめて、凸凹があったら凸凹に合わせて刻んで、はめて・・・

ひと部屋、終了!

美しい仕上がり。輝いて見える!

明日は廊下のお直しをする予定。

今日もありがとうございます。

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