今日の寝姿と虫刺されについて

今日の赤ちゃんの寝姿。

まるでヨガの達人!

最近のこの子は、この姿勢で熟睡していることが多いです。

真似してみると結構キツくて、そのままではとても寝られません。

今晩もしっかり身体の調整をしているのですね。

凄いです。

さてここ長久手みゃくそんは、自然の森に囲まれた環境であるため、家の中にいてもぼちぼち蚊に刺されてしまいます。

今日蚊に刺されたものと、

身体に点々と治りかけの跡が見られます。

まだ一歳過ぎの柔肌に、見た目にはチョット可哀想な感じがしますが、ご心配にはおよびません。

むしろ、この時期に虫に刺されることは、赤ちゃんの免疫力を高めるためには大切なプロセスです。

もちろん親心としては刺されると腫れるし、痒いだろうから可哀想だな、と蚊を敵のように警戒してしまうのですが、将来、自然治癒力、免疫力の高い身体になるように準備してあげることを考えて、虫除けは必要以上にしない様に、ゆる〜くしています。

手作りのアロマの虫除けスプレーや、除虫菊100%の天然素材の蚊取り線香など。

ただし都会に生息している蚊は、毒が強すぎるので、なるべくなら避けたほうがいいです。

蚊に刺されるなら、ぜひ自然の中で、自然の恵みをいただきましょう、耐えられる範囲で。。。

この赤ちゃんは、生後3〜4ヶ月ごろから蚊に刺され始め、初めはひどく腫れて水膨れができ、なかなか治らなかったので、気をつけてなるべく刺されないようにしていましたが、一歳を過ぎた今では刺されてもすぐに腫れが引くようになりました。

蚊に刺された時は自然塩を口で噛み、唾液と混ぜたお塩を患部に擦り込みます。これで大体治まります。

虫刺されがなかなか治りにくい場合、環境や食から見直すことも重要です。

赤ちゃんにお薬は今まで一度も使ったことがありません。肌荒れしたこともなければ、風邪などの病気にかかった事もありません。(突発は例外)

いのちは捧げあっています。

循環するいのちを感じて、赤ちゃんを丈夫に育てる智慧を、謙虚に自然から学びましょう。

赤ちゃんの生まれながらの特性を感じ取り、自然からのお布施をいただいて、弱いところを補いながら、身体が完成するまでに更に強く丈夫にしてあげましょう。

子どもの健康の秘密が知りたい方は、助産寺の法話会にご参加ください。

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