みゃくそんのお庭

みゃくそんの敷地内は、スタッフによってどんどん手入れが進んでいます。

竹林はしばらく放置されていたため、草が混み過ぎて生育が悪く、風通しも悪かったために、太い竹を残して一旦下草を刈り、遊歩道を作る準備もしています。

スタッフは毎日蚊の攻撃を避けながら、時には蜂に刺されたり、漆にかぶれたりして大量の汗をかきながら頑張ってくれています。

 

竹林の中は空気が凛として気持ちがいいです。

 

 

そして、敷地内に排水溝として埋められていたコンクリートのU字溝はすべて掘り起こされ集められて別の役目を待って保管、新たに地形に沿った自然な形の溝をユンボでわざと表面を荒々しくガタガタに掘り、排水溝を作りました。

そして、木の枝や切った竹を溝に詰め、その上から杉皮で埋めて仕上げられました。

こうやって地形や方角を見、風の流れを感じ、敷地の周りの自然環境(遠くの山や川など)を観察し、自然の要求する姿に寄り添いながら、ひとつひとつ手を加えてやることで、空気と水の流れが滞っていたお庭に気が巡るようになり、ますます気持ちよく住みやすい場所になっていきます。

子どもが裸足で歩いて遊べるように、ゴミなどもキレイに取り除いて仕上げていきます。

広くてワクワクいっぱいのみゃくそんのお庭に、お散歩しに来て下さいね!

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